AIロボット企業が45万社超え
2025年02月12日
【寄稿】高橋孝治の中国「深層(真相)」拾い読み(第242回)
『人民日報』2025年2月10日付8面に「中国の人口知能ロボット業の企業、45万社を突破(我国智能机器人産業企業超45万家)」という記事が掲載されました。これによると、中国全土の知能型ロボット産業企業は2024年12月末現在で合計451万7700社にのぼり、登録されている資本金の合計は6億4445万5700元で、2020年末比206.73%増、2023年末比19.39%増と確実に増加しているとしています。
最近は中国のAI(人工知能)が話題になっていますが、近い将来、ロボット分野で中国の技術が世界にとどろくかもしれません。

●高橋孝治(たかはし・こうじ)
アジアビジネス連携協議会・実践アジア社長塾講師/大明法律事務所顧問。中国・北京にある中国政法大学博士課程修了(法学博士)。専門は中国法、台湾法。法律諮詢師(中国の国家資格「法律コンサル士」。初の外国人合格)、国会議員政策担当秘書有資格者。現在は、立教大学アジア地域研究所特任研究員、韓国・檀国大学校日本研究所海外研究諮問委員も務める。