熊本県山都町と観光振興で連携
2025年03月25日
東芝データなど

東芝データ(東京)は3月18日、熊本県山都町、ITベンチャーのMARUKU(マルク、同町)と観光振興を通じた地域経済の活性化に関する連携協定を結んだ。2社が持つ地域での購買データなどを活用。観光分野のデジタル化やDX(デジタルトランスフォーメーション)化を推進し、地元事業者の収益拡大などを目指す。
今回の協定により、▽山都町の自然や歴史・文化など地域資源の活用・魅力発信▽観光事業のデジタル化や地域データの活用などDX推進▽持続可能な観光地域づくり及び観光産業の活性化▽役場担当職員や観光事業者などを対象にした観光デジタル人材の育成—などに取り組む。期間は2028年3月末まで。