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本誌記事 連載(リポート・コラム・その他)
2025年03月号
寸談余話(1)EVERING・川田健社長/アルサホールディングス・毛利明光サステナビリティ推進室長
日本初となる「指輪」による決済 今後はタイアップ拡大に注力 「指輪」によるタッチ決済サービスを展開しているEVERING(東京)は、NTTドコモ九州支社(福岡市)などとタイアップし、事業を拡大している。同社のサービスの特徴は「指輪」とクレジット機能を連携させた点。スマートフォンの専用アプリに所有するクレジットカードを登録し、事前に利用額をチャージして月額の利用料金を支払えば「指輪」によるタッチ決済が可能に…
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本誌記事 連載(リポート・コラム・その他)
2025年03月号
寸談余話(4)西日本旅客鉄道・魚本佳秀福岡支社長/ホテルマリノアリゾート福岡・山下直総支配人
自治体と連携協定を相次ぎ締結 新幹線を軸に地域の魅力を発信 九州地域における地元との関係調整を担う西日本旅客鉄道(大阪市)の魚本佳秀福岡支社長は「今年3月に山陽新幹線の全線開業(新大阪─博多駅間)から50周年を迎える。この節目の年を機に、本州と九州を結ぶ大動脈としての役割をさらに発展させ、地域に貢献していきたい」と語る。 こうした中、同社は2023年以降、新幹線を軸に地域活性化や観光振興を目指し、福岡…
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本誌記事 目次
2025年03月号
2025年3月号
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本誌記事 エリアリポート
2025年03月号
【エリアフォーカスインタビュー熊本/奥地 大祐 氏(熊本ホテルキャッスル 社長)】Plan・Do・See (プラン・ドゥ・シー)のノウハウ生かして老舗ホテルを再建へ
「熊本城や水といった強みを生かして“ニュークラシックホテル”へまい進」 1960年に当時の熊本政財界の総力を挙げて誕生した「熊本ホテルキャッスル」は昨年6月、Plan・Do・See(東京、PDS)と資本業務提携を締結した。コロナ禍などで債務超過に陥る中、PDS出身の奥地大祐社長は「熊本が有する資源や強みを最大限生かして、認知度向上と収益拡大を目指す」と意欲を見せる。 《昨年6月にPDSは熊本ホテルキャッスルと資本業務提…
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本誌記事 連載(リポート・コラム・その他)
2025年03月号
Monthlyダイジェスト
日産自動車 北九州市に 「EV電池工場」 日産自動車(横浜市)は、電気自動車(EV)向けの電池工場を北九州市若松区に建設することを正式発表した。福岡県や北九州市と立地協定を結んだ。軽EV向けに、開発中の新型電池を生産する。2025年度中に着工し、28年度中の稼働開始を目指す。生産能力は年5ギガ(ギガは10億)ワット時で、投資額は1533億円。約500人の新規雇用を見込んでいる。 新工場は響灘地区の約15万平方メートルの…
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本誌記事 特集・サステナブル
2025年03月号
【佐賀銀行】地域の森林資源活用を推進へ/産業発展と脱炭素経営支援を両立
佐賀銀行(佐賀市)は、脱炭素社会の実現と地域産業の活性化を両立させることを目指し、「地域の森林資源を活用した木材産業の活性化支援」に取り組んでいる。 その一環として、木質系新建材「直交集成板(CLT)」に着目し、地域の木材産業振興に向けた研究を進めている。CLTは軽量で強度が高く、製造過程でのCO2排出量が少ない点が特徴である。昨年9月にはスウェーデンを視察し、多くの木造マンションが建ち並ぶ街並みを目の…
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本誌記事 連載(リポート・コラム・その他)
2025年03月号
あの日あの頃/都市再生機構・間瀬 昭一 九州支社長
40代で取り組んだ新たな学びへの挑戦 1980年代後半、バブル景気の最盛期。東京ではウオーターフロント開発が進み、新たな街が広がっていた。その活気に包まれていた当時、私は東京工業大(現東京科学大)の学生で「都心居住」や「職住近接」について学んでいた。特に興味を持ったのは、住宅・都市整備公団(当時)が手がける低廉な賃貸住宅開発だった。都心に住むための仕組みが広がっていくビジョンに魅了された私は、89年4月…
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本誌記事 エリアリポート
2025年03月号
【宮崎】焼酎以外の酒で海外への活路探す/「ユネスコ無形文化遺産」登録後も自社で輸出戦略
そば焼酎や県南部のいも焼酎など、焼酎のイメージが強い宮崎県だが、蒸留酒の製造技術を生かして焼酎以外のアルコール製品を製造、販売する動きがここ数年で散見される。日本酒と国産ウイスキーが海外で知名度を高める一方で、焼酎の輸出量は今ひとつ伸び悩む。そこで焼酎以外の酒類をきっかけに、いずれ焼酎の販売につなげたい考えが背景にある。 焼酎製造の伝統技術で 日本のウイスキー造り 宮崎県内でウイスキーを製造す…
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本誌記事 業界・地域リポート
2025年03月号
【動かすDX〈デジタルトランスフォーメーション〉(34)】救急活動の効率化や適正化を図る/高齢化で10年前と比べ病院への搬送時間が5分45秒延びる
北九州市は今年1月から九州初となる救急をDX化することで、搬送時間を短縮し、救命率を向上する取り組みをスタートさせた。救急医療情報システム「NSER mobile」を運用し、救急活動業務のペーパーレスの実現や救急隊と医療機関との連携を図り、適正搬送の実現や病院収容までの所要時間の短縮などにつなげる。 高齢化進展で救急出動増 救急搬送の時間も延びる 救急車の出動件数は全国的に非常に伸びている。北九州市も同様で…
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本誌記事 連載(リポート・コラム・その他)
2025年03月号
ゴルフ知恵袋「外に出たくない日には」
冬の季節でも特に2月はコースに行ってもスタート時は凍っているし、防寒グッズに身を包んだとしても手足の末端は冷たくしびれてしまう日が多いので、ゴルフは一休みと考えて過ごされている人も多いのではないでしょうか。 そんな冬ごもりをしている間に、来るゴルフシーズンに備えて良いプレーをするためには、室内でどんな準備をしておけばよいのかを今回はご提案してみます。 まずは、スコアの7割近くを占めるショートゲ…