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本誌記事 特集・ホテル
2025年03月号
【JR九州ホテルズアンドリゾーツ】昨年10月に4社が合併し発足 外資系から温泉旅館まで幅広く展開
JR九州グループでホテル事業の中核を担うJR九州ホテルズアンドリゾーツ(福岡市)は昨年10月、グループ4社が合併して発足した。都市の利便性と地域の魅力を体感できるハイグレード宿泊主体型ホテル「THE BLOSSOM」をはじめ、ティーツーリズムをコンセプトとした旅館「嬉野 八十八(やどや)」、宴会・ウエディングを備えたフルサービスホテル「JR九州ステーションホテル小倉」や「ホテルオークラJRハウステンボス」、さらに「長…
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本誌記事 連載(リポート・コラム・その他)
2025年03月号
【Radar/企業】新幹線と貨物機で九州発の「国際宅配便」がスタート
米物流大手UPSの日本法人と九州旅客鉄道は今年1月から、JR九州の新幹線ネットワークとUPSの広範な国際宅配便ネットワークを結ぶ日本発の国際宅配便サービスを開始した。同サービスは、客が海外向けの荷物をJR九州のみどりの窓口で預けると、博多駅まで新幹線で輸送した後、UPSが定期貨物便を運航する北九州空港で同日のフライトに搭載され、世界各地に空輸される。米国やアジアの主要都市へは最短翌営業日、カナダや中南米、欧…
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本誌記事 特集・サステナブル
2025年03月号
【住友商事九州】企業のネイチャーポジティブ推進/沖縄のグリーンテック企業と連携
洋上風力発電や蓄電池など、多くのサステナブルな事業に取り組む住友商事九州(福岡市)が現在、力を入れているのが、「ネイチャーポジティブ」の推進である。 「ネイチャーポジティブ」とは生物多様性の損失を止め、回復傾向に向かわせる取り組みのことで、今や世界の多くの企業や団体が取り組みに力を入れている。 指標の一つと言われるのが、TNFDである。TNFDとは、企業や金融機関が自然資本や生物多様性に関するリスク…
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本誌記事 連載(リポート・コラム・その他)
2025年03月号
ホークス「オープン戦の見どころは先発ローテを争う新戦力」
キャンプ地・宮崎での実戦を経ていよいよ本拠地でのオープン戦。新たに移籍してきた投手を含めて今シーズンの戦力を確認しよう! 新加入の4投手と 正捕手争いに注目 例年より少しだけ長めの宮崎滞在を経て、3月4日(火)、5日(水)の東京ヤクルトとの2連戦から本拠地みずほPayPayドームでのオープン戦が始まる。直後の週末は千葉に遠征するが、翌週の11日(火)の長崎からは10試合ホームゲームを戦って、例年どおりにマツ…
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本誌記事 連載(リポート・コラム・その他)
2025年03月号
refresh/西日本電信電話・横奥 宏明 宮崎支店長
「ブルースをもう一度」 レッド・ベリーにロバート・ジョンソン、マディ・ウォーターズと聞いてピンとくる人がどれほどいるだろうか。米国発祥の音楽・ブルースの巨人と呼ばれる演奏者たちだ。私は10代のころブルースにのめり込み、今も鑑賞する。ブルースはポピュラー音楽よりもシンプルで、使われる音階が少ない。それでも演奏者の個性が一つ一つの音に表れる。ここに面白さがある。 ブルースを聞くようになったきっかけは…
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本誌記事 連載(リポート・コラム・その他)
2025年03月号
高橋孝治の中国法表層深層(21)
【事例研究】未払い賃金を将来支払う契約 『人民日報』2025年1月16日付19面に、以下の裁判事例が掲載されました。中国経済の不調から、中国の中小企業などでは賃金未払いが増加しているものと思われます。今回は最近、中国で話題になっている、この事例について見ていきましょう。 【事例】原告Aは、甲社の従業員であった。甲社は、2019年からAに対し賃金を支払う義務があった。しかし、甲社には資金がなかったため、甲社とAは…
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本誌記事 連載(リポート・コラム・その他)
2025年03月号
Two of Us/吉田 勇太郎 九美堂 社長 × 張 端宏 福新楼 常務
二人の出会いは西南学院中学時代。1年のとき同じクラスになり、その後、中学時代は同じ部活動、中高6年間で3回同じクラスとなるなど、長い時間をともに過ごした同級生だ。さらに、地元に長年根付くそれぞれ美容ディーラーと中華料理店の創業家の長男として、いずれ家業を継ぐ立場でもあることから、卒業後、社会人となってからも同窓生であり、また身近な経営者として日々情報交換に取り組み、刺激し合う仲間でもある。 吉田 …
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本誌記事 特集・サステナブル
2025年03月号
【堀内電気】太陽光の屋根貸して事業が高評価/蓄電池やスマートホテルにも参入
電気工事を手掛け、早くから太陽光発電に取り組む堀内電気(福岡市)は、初期投資ゼロで太陽光発電を設置し、電気料金のみを支払う「屋根貸して事業」を展開している。電気料金も安くなり、災害対策にもなるため、システム設置企業からは高い評価を得ている。 堀内重夫社長は「製造業の工場など、すでに多くの企業に採用された。同事業でよりメリットを受けられるのはドラッグストアや老健施設、運輸業など24時間365日、電力…
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本誌記事 連載(リポート・コラム・その他)
2025年03月号
<次の一手 第88局>詰将棋・詰碁
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本誌記事 特集・ホテル
2025年03月号
交流と観光の拠点として「最高のもてなし」を提供
九州・沖縄で新たなホテルの開発が活発化している。訪日外国人をはじめ、拡大する観光需要の拠点として各地でホテルが機能している。そうした中、既存のシティーホテルはこれまで築いた顧客との信頼関係やサービス力で、付加価値を高めている。生産性が求められる時代だからこそ、「人による最高のおもてなし」で差別化を図る。