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本誌記事 特集・Growth Companies
2024年08月号
【明治産業】ガス・電気事業で安心の暮らしを提供 賃貸マンション・商業ビル建設も着々
「住」のソリューションサービスプロバイダーとして事業展開 一般家庭・事業所向けのLPガス事業を中心に、電気販売、不動産管理・運営などのプロパティマネジメント、老朽化したビルの価値を高めるリノベーション事業など、地域の人々の生活や暮らしを支えるインフラ事業を展開している明治産業(福岡市)。「住」のソリューションサービスプロバイダーを標ぼうする同社では「常に新しいことに取り組み、それまでになかった付…
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本誌記事 エリアリポート
2024年08月号
【沖縄】セブン進出5年激化一途の陣取り/ファミマは「地域ど密着」経営でシェアトップを堅持
セブン─イレブン・ジャパンが国内最後の空白地帯だった沖縄県に進出して今年7月11日で丸5年が経過した。この間、コンビニ大手3社の店舗数はいずれも増加。人口1万人あたりの店舗数はセブン進出前の全国45位から3位になった。店舗数はすでに過飽和状態ともいわれるが、競争が沈静化する兆しはみられない。各社は、沖縄にこだわった独自の戦略で市場拡大を図っている。 セブン進出を契機に 国内屈指の激戦区へ 経済産業省の商…
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本誌記事 連載(リポート・コラム・その他)
2024年08月号
ホークス「ホークスが挑み続ける 九州女子野球界の振興」
女子野球振興のために開催する「ホークスクイーンズカップ」。九州の女子野球界の発展に向け、ホークスが挑み続ける想いとは。 みずほPayPayを 全国女子野球の聖地に 6月2日のみずほPayPayドーム福岡。ホークスが劇的なサヨナラ勝ちを見せた後、女子野球の大会である「2024福岡ソフトバンクホークス クイーンズカップsuppоrted by SМBC」の決勝戦が行われた。 九州・沖縄の高校からクラブチームまでの女子硬式野球チームが参…
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本誌記事 特集・Growth Companies
2024年08月号
【新ケミカル商事】「NCT/ムーンショット計画」が始動 変革にチャレンジし「魅力的な会社」へ
中長期で八つの取り組み推進 財務体質強化を重要な指標に 新日鐵化学(現日鉄ケミカル&マテリアル)の商事子会社を母体として2004年に設立された新ケミカル商事(北九州市)は化学品、製鉄関連、樹脂、建材、アグリの五つの事業を展開、国内14拠点、海外5拠点を構えている。今年8月に設立20周年を迎えることから、その節目を契機として、今期から新中長期計画「NCT/ムーンショット計画」が始動した。 ムーンショットといえ…
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本誌記事 連載(リポート・コラム・その他)
2024年08月号
高橋孝治の中国法表層深層(15)
刑法改正されても続く「疑わしきも罰する」 日本などの法律の世界には「疑わしきは罰せず」という格言があります。これは「怪しいだけ」で罰則を課すことはできない、罰則を課す際には「怪しいだけではなく、その人が確かに犯人であるという状態であることが必要」という意味です。特に刑事法の場合、有罪と裁判所に認定されれば、殺されたり(死刑)、財物を奪われたり(罰金刑)、拘束されたり(懲役刑、禁錮刑)することに…
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本誌記事 連載(リポート・コラム・その他)
2024年08月号
寸談余話(4)LayerX・上堀晃九州エリア統括部長/プレジデントハカタ・友杉隆志社長/南富士有限責任監査法人・吉川青磁代表
企業の支出管理をまとめて自動化 法対応と円滑な業務連携を実現 「すべての経済活動を、デジタル化する」 をミッションに企業のDXを支援するLayerX(レイヤーエックス)(東京)は、九州での事業を拡大させている。同社は企業の請求書処理や経費精算などの支出管理をまとめてアプリやAI(人工知能)でクラウド、自動化するサービス「バクラク」を展開している。上堀晃九州エリア統括部長は「昨今の電子帳簿保存法やインボイス…
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本誌記事 目次
2024年08月号
2024年8月号
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本誌記事 ズームアップ(人)
2024年08月号
SPIRITS/KAICO(福岡市)・大和 建太 氏
カイコを使って人用の経口ワクチンを開発する ■蚕にタンパク質を作らせて、それをワクチンにするというアイデアはどこから生まれてきたのですか? 私は2015年に九州大学のビジネススクールに入学しましたが、その関係で学内にたくさんのビジネスシーズがあることに気づきました。そこで、いろんな研究室を訪ね歩くうちに蚕に関する研究があることを知りました。タンパク質を作る遺伝子を組み込んだウイルスを蚕に感染させる…
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本誌記事 特集・宮崎
2024年08月号
REPORT(1)《アーカイブ》官民連携で東九州の雄都へと発展
宮崎市は、1924年4月に2町1村が合併して誕生した。以来、合併により市域は拡大し、道路や鉄道などインフラ網も徐々に整備され、市制に移行した当時約4万人だった人口は現在、40万人余りに増加した。「幾多の障害に遭遇しながらも、見事にこれを克服し、県の中心都市として発展してきた」(みやざき市広報1974年4月号)宮崎市は、これからも東九州の雄都として重要な役割を果たし続ける。 3町村合併で始動 徐々に市域を拡大 …
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本誌記事 特集・Growth Companies
2024年08月号
【柴田産業ホールディングス】高級賃貸マンションを福岡市で展開 開発ラッシュでLPガス供給は順調
賃貸「アクシオン」シリーズ続々 来年は最高グレードが舞鶴に LPガスの供給を中核とする柴田産業ホールディングスが福岡市で不動産事業を加速させる。同社が開発する高級賃貸マンション「アクシオン」シリーズの18棟目となる「アクシオン百道エクシード」が今年10月、早良区の地下鉄空港線「藤崎駅」徒歩約3分の好立地に完成する。13階建てで、間取りは同シリーズ初の1K(占有面積25平方メートル)。今年3月に完成した「アクシ…