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本誌記事 特集・九州電力グループ
2024年11月号
「九州から未来を創(つく)る九電グループ」を目指して
九電グループは「ずっと先まで、明るくしたい。」というブランドメッセージのもと、電力の安定供給に取り組むとともに、低・脱炭素のトップランナーとして、カーボンニュートラルの実現への挑戦を続ける。また、九州各県の地場企業として地域・社会とともに発展していくために新たな事業・サービスへの取組みを加速させている。(常務執行役員以上と取締役監査等委員、8支店長および東京支社長を掲載しています) 役員一覧 代…
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本誌記事 座談会・対談(スポット)
2024年11月号
Talk about M&A シリーズ(3)Interview/日本M&Aセンター九州支店長 榊原 啓士氏 × 地域みらいグループ代表 脇山 章太氏
「地域に技術を残し社員を幸せに」 建築会社として九州でも指折りの規模を誇り、昨年で創業100年を迎えた北洋建設(福岡市)を中核とする地域みらいグループは昨今、M&A戦略で大きな成長を遂げている。その展開を日本M&Aセンターが支えてきた。九州支店長の榊原啓士氏と、同グループ代表の脇山章太氏に、企業の成長とM&Aについて語り合ってもらった。 ●わきやま・しょうた 幼少期は東京や大阪、米国シアトルなどで過ごす。199…
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本誌記事 特集・九州電力グループ
2024年11月号
九州電力 社長 池辺和弘氏
「エネルギー業界を取り巻く環境変化を好機と捉え グループ一丸となり持続的な企業価値の向上に邁進(まいしん)」 「九電グループ経営ビジョン2030」の実現に向け、国内電気事業のほか、国内外における複数の成長事業に取り組み、挑戦を加速させている九電グループ。その背景には「低廉(ていれん)で良質なエネルギーをお客さまへ安定してお届けすることを通じて、お客さまの生活や経済活動を支える」という思いがある。さら…
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本誌記事 業界・地域リポート
2024年11月号
FOCUS 福岡市【交通体系】新線11ルート案B/Cは1に届かず/博多駅起点コースにニーズあるも「巨額の整備費用」ネックに
福岡市は、交通政策の基本的指針となる「都市交通基本計画」の2025年度の改定に向けて動いている。現行の計画は約10年経過しており、昨今の社会変化を踏まえ、市内各拠点へのアクセス強化について新線11ルートを概算したが、いずれも費用対効果(B/C)は1に届いておらず、実現性には高いハードルがありそうだ。 九大伊都キャンパスに「LRT」 整備コストはもっとも安く 福岡市の人口は、2035年をピークに減少に向かうと予測…
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本誌記事 目次
2024年11月号
2024年11月号
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本誌記事 連載(リポート・コラム・その他)
2024年11月号
寸談余話(4)中小企業基盤整備機構・井上貴本部長/JR長崎シティ・中野量太社長
業務改善ではなく業務改革で選ばれる企業を増やしたい 中小企業基盤整備機構(中小機構)は国の中小企業政策の実施機関として中小企業経営を支援している。九州本部(福岡市)に赴任して半年になる井上貴本部長は「九州は、九州本部発足時に勤務して以来20年ぶりだが、当時、仕事をご一緒した皆さんと再会し感無量。天神ビッグバンで大型ビルの建設が進む福岡など北部は活気にあふれ、南部は農畜産品などがすばらしい」と目を…
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本誌記事 連載(リポート・コラム・その他)
2024年11月号
ホークス「4年ぶりのリーグ制覇!結実した『美しい野球』」
4年ぶりのリーグ優勝を成し遂げた小久保ホークス。 多くの故障者を出しながらもチーム一丸で頂点をつかんだ。 さまざまな想定外を 乗り越えたシーズン 9月23日、ホークスは球団の“生まれ故郷”である大阪の地で、4年ぶりのリーグ優勝を決めた。小久保裕紀監督は優勝監督インタビューで「ここ京セラドームで開幕し、昨年までの覇者・オリックスに対してどれだけ我々が戦えるかというスタートを切った中で、やはり3連覇したオ…
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本誌記事 連載(リポート・コラム・その他)
2024年11月号
Monthlyダイジェスト
九電みらいエナジー「地熱電力」オークション 九州電力子会社で再生可能エネルギー事業を手掛ける九電みらいエナジー(福岡市)は、地熱発電由来の電力をオークション方式で販売すると発表した。落札者は、供給時に電力の産地や二酸化炭素(CO2)排出量ゼロの再エネ電力を使用していることを表示できる。地熱発電に特化した電力卸のオークションは全国で初めて。 同社が運営する八丁原発電所(大分県九重町)=写真=など4カ…
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本誌記事 連載(リポート・コラム・その他)
2024年11月号
OH!ニッポン「憲法前文を読み直す~求められているものは何か」
唯一、「自衛隊の明記」は首肯できるが、他はあまりに小粒なテーマに思える。前文を見直しの俎(そ)上に上げていないからだ。老生は各条項もさることながら、前文こそ真っ先に改正が論議されなければならないと考える。憲法前文が「国の顔」そのものだからである。 前文は書く。 「日本国民は、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従…
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本誌記事 連載(リポート・コラム・その他)
2024年11月号
refresh/九州エリア広域代表 篠崎 和敏 氏
「旅のススメ」 旅は生業(なりわい)だが趣味でもある。出張があればなるべく前後に予定を空けて、興味が赴く方へ足を運ぶ。観光名所ももちろんいいが、企画ツアーで立ち寄らないようなマイナーな場所もいい。移動手段は可能な限り、ローカルの鉄道やバスを利用する。その方が現地で暮らす人々と同じ空気を味わえるからだ。 ずいぶん前、豪州西オーストラリア州の州都パースからバスで北へ3時間ほど、ケラーベリンという町…