財界九州ONLINE本誌記事、財九NEWS、本誌関連イベント等を対象としたサイト内検索が可能です。
-
本誌記事 特集・宮崎
2024年08月号
《MESSAGE》宮崎市観光協会会長 渡邊 俊隆氏「観光宮崎目指し市と連携して77年」
宮崎市制100周年誠におめでとうございます。私も一市民として、大変うれしく、誇らしく感じております。 1947(昭和22)年12月に発足した当協会は今年で77年目を迎えます。観光業は裾野が広く、宿泊や交通をはじめ多様な業界への経済効果が大きい産業といわれます。当協会は発足時から市と共に地域経済の活性化、ブランド力の向上を目指した情報発信などのさまざまな事業に取り組んできました。1年を通して温暖な気候に加え「…
-
本誌記事 特集・宮崎
2024年08月号
宮崎市政100周年「みんなで魅力ある未来へ 宮崎市」
-
本誌記事 特集・Growth Companies
2024年08月号
【グリード】高稼働の投資用木造アパートを提案 不動産オーナーに選ばれる企業に
好立地の新築木造アパート 今期は年間35棟を販売予定 投資用新築木造アパートの企画・販売で業績を急拡大しているグリード(福岡市)。齋藤隆行社長は「個人の不動産オーナー・投資家を対象に魅力ある物件の提案に注力した結果、前期は自社開発の木造アパートを26棟販売した。今期も引き続き提案を強化して35棟を達成したい」と意気込む。 同社は、齋藤社長が2007年に創業した会社で、当初はビルオーナー業がメインだったが…
-
本誌記事 NEWS SCRAMBLE
2024年08月号
〈沖縄〉かりゆし製造数「2年連続増」も厳しい現実
沖縄県は今年5月末、昨年のかりゆしウエアの製造枚数が前年比5%増の33万2655枚となり、2年連続で増加したと発表した。県の担当者は「新型コロナの5類移行で外出の機会が増え、ビジネスや冠婚葬祭での需要が増加したほか、観光客の増加も後押ししたため」(ものづくり振興課)と分析する。県衣類縫製品工業組合(正会員16社、賛助会員17社)の美濃えり子事務局長は「県民は2、3年に1回のサイクルでかりゆしを買い換えるパターン…
-
本誌記事 連載(リポート・コラム・その他)
2024年08月号
ゴルフ知恵袋「アプローチはアドレスが大切」
今年6月に開催された全米女子オープンは、過去最多を誇る21名の日本人選手か参加し、笹生優花が2021年に続く大会2勝目を挙げただけでなく、渋野日向子が単独2位となり、この2人を含む日本人選手5人がトップ10に食い込むなど目覚ましい日本勢の活躍がありました。 この「日本旋風」を巻き起こせた要因は、やはりこれまでPGAツアーに挑戦してきた先人たちの影響が大きかったと思います。その先人たちをどこまでさかのぼればと考…
-
本誌記事 連載(リポート・コラム・その他)
2024年08月号
寸談余話(2)シアーズホームバース・橋本葵社長/九州オリーブ普及協会・百富孝行理事長
3年後に年間500棟、7年後には1000棟完成を目指す 地場住宅メーカー・シアーズホームバース(福岡県大野城市)の橋本葵社長は、今後の目標販売棟数について「昨年度の実績(304棟)から約15%増の350棟、3年後の2026年度には500棟を達成したい」と張り切っている。 同社は、シアーズホームグループHD(熊本市)のグループ会社。7年前に設置したシアーズホームの福岡支店が前身で、昨年5月に分社化してシアーズホームバースと…
-
本誌記事 テーマリポート
2024年08月号
【総括/九州・沖縄の主要企業・経済団体】トップ人事2024
-
本誌記事 特集・宮崎
2024年08月号
《米良企業グループ》宮崎とともに成長する企業群へ/「感謝の気持ち」を積極的に地域に還元
電気、電設、設備、工事資材の総合販売を事業の柱とする米良企業グループ。1952(昭和27)年10月に電材卸業を手掛ける米良充次個人商店として創業して以来、「育人・敬客・愛品」という社是の具体的な実践に取り組んでいる。米良電機産業の米良充由社長は「これまで宮崎に育てられた感謝の気持ちを地域に還元するとともに、これからも宮崎と共に成長する企業群でありたい」と語る。 創業者の思いを伝承 人を中心に経営徹底 …
-
本誌記事 特集・Growth Companies
2024年08月号
【明治産業】ガス・電気事業で安心の暮らしを提供 賃貸マンション・商業ビル建設も着々
「住」のソリューションサービスプロバイダーとして事業展開 一般家庭・事業所向けのLPガス事業を中心に、電気販売、不動産管理・運営などのプロパティマネジメント、老朽化したビルの価値を高めるリノベーション事業など、地域の人々の生活や暮らしを支えるインフラ事業を展開している明治産業(福岡市)。「住」のソリューションサービスプロバイダーを標ぼうする同社では「常に新しいことに取り組み、それまでになかった付…
-
本誌記事 エリアリポート
2024年08月号
【沖縄】セブン進出5年激化一途の陣取り/ファミマは「地域ど密着」経営でシェアトップを堅持
セブン─イレブン・ジャパンが国内最後の空白地帯だった沖縄県に進出して今年7月11日で丸5年が経過した。この間、コンビニ大手3社の店舗数はいずれも増加。人口1万人あたりの店舗数はセブン進出前の全国45位から3位になった。店舗数はすでに過飽和状態ともいわれるが、競争が沈静化する兆しはみられない。各社は、沖縄にこだわった独自の戦略で市場拡大を図っている。 セブン進出を契機に 国内屈指の激戦区へ 経済産業省の商…