【長崎】溶岩ドーム崩落の危機意識を醸成/「雲仙・普賢岳」の噴火から35年たつも脅威収まらず
2025年03月20日
長崎県は近年、大きな自然災害には見舞われていない。しかし、歴史を見れば、1982年の長崎豪雨災害、91年の台風19号被災など犠牲者を出した大災害も起きている。全国的に最もインパクトを残したのは、91年の雲仙…
この記事は会員限定です。ログインすると続きをお読みいただけます。