【半導体】半導体工場九州各地で本格稼働/産学官による「サイエンスパーク」整備との連携も 

 2021年11月に“国策”といえる半導体受託生産で世界最大手のTSMC(台湾積体電路製造)の熊本進出が表明されて以降、九州各地で半導体関連工場を中心とする大型投資が活発化した。TSMC第2工場の着工だけでなくソニーやローム、三菱電機など、25年は九州各地で半導体工場の稼働が本格化する。

TSMC第1工場本格化 投資額は驚異の約3兆円

この記事は会員限定です。ログインすると続きをお読みいただけます。