【道路インフラ】未着手区間が相次ぎ事業化決定/災害時の支援、代替ルートとして「横軸整備」急務

 九州の高規格道路のうち「中九州横断道路」と「東九州自動車道」の一部区間で新たに事業化が決定した。また、有明海沿岸道路の整備でも新たな局面を迎えた。近年、頻発する自然災害に対して、高規格幹線道路は支…

この記事は会員限定です。ログインすると続きをお読みいただけます。